京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センターのサイトへようこそ!

京都工芸繊維大学・伝統みらい研究センターのサイトへようこそ!
伝統産業とは長い歴史において淘汰され残った技術を基礎とするものであり、その時代においては最も先駆的な先端産業であったといえます。また、人が長きに渡りその技術を伝えてきたということは、人に優しい技術であり、美しさや親しみなどの感動を与える技術であり、ひいては環境にも優しい技術であったと定義できるでしょう。本プロジェクトの目的は、今考えられる技術と先人たちが残してきた知恵との複合化を行うことにより、新しいものづくりに応用するための研究を推進することです。このことは、日本文化との複合化を意味するものであり、そのための作業には、先人たちの偉業を敬い、いつくしみ、そして心をこめて今に応用させていただくことであり、日本人の心の底に流れている特質に響くものであることは、疑う余地もありません。

伝統みらい教育研究センターとは

本センターのめざすところを「伝統みらい」の言葉にこめている。それは”伝統に内在された知恵を使って新たなものづくりを創成し、日本のみらいを切り拓く”ということである。

伝統みらい教育研究センターについてイメージ01

京都工芸繊維大学 人材養成プログラム

  • ・伝統産業工学講義の提供1回生
  • ・社会人教育 地域再生人材
    創出拠点の形成継続事業
  • ・後継者育成

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  • 【研究推進】
  • ・匠の技の動作解析
  • ・匠の使う材料の研究
  • ・匠のコツの解明
  • ・匠の見極めに関する脳科学
    生理科学融合研究

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京都工芸繊維大学 地域連携部門

  • ・京都市知恵産業融合
  • ・京都府文化ベンチャー
    コンベティションの支援
  • ・京丹後キャンパスを中心と
    する研究。ビジネス支援

京都工芸繊維大学 拠点形成部門

  • ・伝統産業工学研究のための他 大学との共同研究
  • ・京都伝統みらいモデル他地域 への普及
  • ・高専/地方公設試との共同研究 及び伝統みらいフォーラム
    形成


2009.09.03

PHPビジネス新書に載りました

赤堀たか子様が書かれたPHP研究所出版のPHPビジネス新書『復活企業 強さの理由』の 中で、京都工芸繊維大学伝統みらい研究センターが出てきました。